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It is a tale like a storm.

司つくしメインです。

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空を見上げた時 73

R推進委員会の皆さま、お待たせいたしました!
コメント見て笑っちゃいました(笑)

では、続きをどうぞ↓

脱衣所であっという間に裸にされ、腰に回した腕はあたしの足に負担がかからないように気を遣ってくれている。

このあたしだけに見せてくれる優しさに、いつの間にか好きになってたんだよなぁ。

シャワールームに2人で入って、あたしの髪の毛を洗ってくれようとする道明寺。

ここは任せてもいいかと、頭を下げて身を委ねる・・・

のはいいけれど、目を開けていれば視界には道明寺の道明寺。

平常時でこんな大きさ?

じゃああの時は・・・?

あぁ、こんな事考えるのやめ!!

頭をブンブンと左右に振った。

「うわっ!お前急に頭動かすな!」

『ご、ごめん・・・』

目を瞑り、大人しくしている事に。

顔だけは自分で洗い、ボディソープを付けたスポンジを泡立てている道明寺。

『自分で洗えるから』

「やらせろ」

甲斐甲斐しくあたしの世話をしてくれることに、気恥ずかしさと喜びとが入り混じる。

正直なところ、しゃがむのはキツイかもしれない。

道明寺はあたしの体を真剣に洗ってくれているのに、スポンジが胸の突起を掠めるたびにジンとした疼きが体をめぐる。

つま先まで磨かれた後、少しだけ足を開かされた。

「ここは俺が洗ってやる」

今までスポンジで洗ってくれていたのに、何を言うんだろう?

そう思うや否や、道明寺の長くてしなやかな指があたしの割れ目の襞を丁寧にこすってきた。

性的な意味を含めているのか、本気で洗ってくれているのかわからなくて、少しずつ感じ始めている自分に後ろめたい気
持ちもあって。

『ふっ・・・も、もう大丈夫・・・ああぁあ』

道明寺の腕に両手を添えてみたものの、あたしの割れ目をまさぐっていた指は急に中へとターゲットを変えてきた。

滑りがいいのは泡だけじゃない。

立っているから逃げ道がなくて、長い指はあたしの最奥を目指して容赦なく攻め立てる。

腕に縋っているだけじゃ体勢が保てない。

こんな場所じゃ嫌だって言わなくちゃいけないのに、口から出るのは吐息交じりの喘ぎ声と道明寺の名前だけ。

泡だらけのまま道明寺の首に腕を回し、若干ぶら下がる形になる。

あたしの股関節あたりに道明寺の道明寺が元気になって当たっていた。

『あぁ、はぁ、ダメ、ど、道明・・・じ・・・っくぅ・・・あああぁぁ』

立ったままのこの状況は、相当体に負担がかかる。

達したあたしにシャワーを掛け泡を流した道明寺は、あたしを抱きあげてお湯の張られたバスへと浸からせてくれた。

「俺もすぐ洗ってくるから待ってろよ」

あたしの頭を一撫でして、再びシャワールームに戻っていった。

ポーっとした頭のまま浸かっていたら、道明寺が洗い終わっていたらしい。

あたしを前に押しやると、そのまま後ろに入りあたしを膝の上に乗せた。

「足、温め過ぎないように出しとけ」

痛めた右足だけをバスタブの縁に乗せ、いくら入浴剤で見えないからと言ったって大股開きの状態だ。

恥ずかしくて、出ようと体を浮かせるも腰に回された腕がそれを許さない。

『出る。もう温まったし』

「もう少し」

あたしのうなじに唇を感じる。

耳たぶをなぶるように舐められ、甘噛みを繰り返す。

あたしの割れ目はお湯ではない液体で濡れていた。

腰に回っていた腕はいつの間にかあたしの乳房をやわやわと揉みしだき。

突起をキュッと抓まれればビクッと体が震えた。

首筋や肩口に唇を感じ、上半身だけの愛撫では体が物足りないと言っている。

すると、再び道明寺の指が割れ目に沿ってきた。

こんなに足を開いていては、触ってくれと言っているかのようで恥ずかしいけれど。

「すげぇヒクヒクしてる」

どうにか膝を合わせて足を閉じようと試みるけど、この広いバスタブでは無理な話。

『あぁ、あっ、はぁぁ、ああぁん』

声が我慢できない。

あたしの声と、道明寺の吐息がバスルームに響く。

もう少しで達しそう。

そんな時、道明寺から与えられる快感に酔いしれていたところで全てから解放された。

「我慢ならん。出るぞ」

抱えられ、脱衣所でさっと体を拭いた後ベッドルームに。

大きなベッドの上にそっと寝かせられ、舌を絡めた濃厚なキスの最中、熱くなった道明寺があたしを突き刺すかのような勢
いで入ってきた。

目を見開き、その衝撃に慣れた頃少しずつ動き出す。

グチュグチュという水音は、あたしの羞恥と快楽をどちらも刺激した。

「牧野・・・牧野・・・」

うわごとのようにあたしの名前を呼ぶ道明寺に、あたしは首に腕を回してギュウッと抱きついた。

全身が性感帯になったみたいに、どこに触れられても気持ちいい。

道明寺だから、余計に気持ちいいんだよね。

『あぁ、あ、あぁぁ、んっ・・・道明じぃ、・・・好き、』

最後は小さかったかもしれない。

でも、あたしには精いっぱいなんだ。




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