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It is a tale like a storm.

司つくしメインです。

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The person of fate 20

この先はR-18とさせていただきます。
パスはつけていませんが、ご自身の責任でお読みください。
『ねぇ、嘘でしょ?あたしたちはもう終わったんだよ?今さらこんな事して何になるの?』

「日本に帰ってきてから俺にはプライベートがないくらい忙しいんだよ。提携先の専務に一時の休息ってとこだな。お前の体で、俺を接待だ。」

『ちょ…』

何か言いたそうな口をキスで塞いだ。

その間も手や足で必死に俺から逃れようとするが、次第に力が抜けていく。

こいつのキスのポイントは、昔と変わってない。

牧野の口から吐息が漏れ始める。

昔より色気を含むその声に、俺は今までに経験したことがないくらい昂っていた。

胸の膨らみに手をかけても抵抗しない。

俺の手にすっぽりと嵌まる大きさ。

ずっと触っていたいと思える。

唇を離し、息が上がる牧野から服を脱がせる。

この行為はこんなにも俺を煽るものだったのか。

少しずつ露になっていく白い素肌。

跡をつけないようにキスを落としながら下着も全て脱がせた。

『恥ずかしい』

「牧野、今まで見たどんな女より、お前が一番綺麗だ」

俺の方が緊張して、手が震える。

それを必死に抑えた。

『あたし、シャワーもしてない』

「いいよ、そんな事」

『でも…』

「もう喋んな」

牧野の口をキスで塞いだ。

胸の膨らみをやわやわと揉む。

俺の手に吸い付くような白い肌。

先へ急ぎたい、でもまだこの膨らみを楽しみたい。

迷いながら、ゆっくりと行為を進めていった。

首筋から膨らみへと唇を移動させていく。

その間も左手はずっと膨らみを揉んだまま。

先端は主張している。

早く触ってほしいと自ら隆起しているそこを口に含み、舌で転がすように愛撫する。

右手は膨らみの回りをなぞり、ウエストを過ぎて下肢へと伸びていく。

これから俺を受け入れるそこはすでに十分過ぎるほど潤っていた。

中指で溢れてる液を掬い、肉芽を押し潰すように刺激する。

牧野からは一際声が漏れる。

その声に俺も煽られ、一気に指を二本蜜壺に入れた。

本当に男を受け入れているのか疑いたくなるくらい狭い牧野の中。

簡単な抜き差しから、指を曲げ内壁を擦るように刺激すると声をあげ続ける。

『ど…みょ、じ…あぁ!もう…ダメ』

「一回イッとけ」

『はぁ、あっ…い、イク…!』

指に感じる締め付けに、仰け反る背中。

牧野が達した事を表していた。

気付かれないうちに避妊具をつけ、息が上がってる牧野の足を開いて持ち上げる。

「行くぞ」

まだヒクついている蜜壺に俺自身をあてがう。

『あぁ…!ま、だ…いやぁ』

挿入しただけで軽くイッた牧野。

「まだこれからだ」

こいつの中はキュっと俺を締め付け、ザワザワと波打つように感じる。

ヤバい

動かなくてもイケそうだ。

でも、牧野を感じさせたい。

声を聞きたい。

少しだけ気をそらしながら、腰を動かし始めた。

『ど、みょ…じ、』

「名前で呼べよ」

『つ、かさ…!』

何度も達し、俺の名前を呼び続ける牧野を一生俺の傍に置いておきたいと思わずにいられなかった。

行為が終わり、微睡んだ雰囲気に包まれる。

上半身をベッドボードに預け、隣にシーツにくるまった牧野を並べた。

肩を寄せると素直に俺の胸に体を預ける。

「タバコ、いいか?」

『うん』

サイドテーブルに置いてあったタバコに手を伸ばす。

『いつから吸うようになったの?』

「3年くらい前だな。その場しのぎでイライラを抑える為だ。」

『そっか。あたしの知らないあんただね』

少し寂しそうな顔をした牧野がいた。
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