FC2ブログ

It is a tale like a storm.

司つくしメインです。

11<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>01

真実を探して 15

読めないとわかっていても、子供の前でこんな内容を書くのはためらっちゃいます。
今日は性的表現が含まれていますので、18歳未満の方の閲覧はご遠慮願います。
長くなりそうなので、途中まで。
つくしちゃんの初体験~

コップに注いだミネラルウォーターをくれて、喉を潤す。

コップをテーブルに置くと、手を引かれベッドルームに連れて行かれた。

大きなキングサイズのベッド。

スリッパを脱いで上がり、向かい合った。

「お前だけが緊張してるわけじゃない」

あたしの手をバスローブの胸元に導く。

触れた肌は熱を帯びてしっとりと汗ばみ、伝わる鼓動はあたしと同じくらい速い。

『同じ・・・』

「お前の全てを俺にくれ。俺の全ても、お前にやる」

高揚する気持ちをどうしたらいいのか。

道明寺に触れた手を、そのまま首元まで上げていく。

『全部・・・あげる』

恥ずかしい。

だけど、初めてが道明寺で良かったって思える。

触れるだけのキスから啄ばむようなキスになり、閉じ切れなかった唇の隙間から舌が入ってきた。

初めてではないのに、これからされる行為を思えば息も上がるし更に鼓動も早まる。

バスローブの紐が解かれ、肩から落とされた。

首筋から肩、胸元までチュッチュッと唇が触れる。

くすぐったくて、じれったい。

ブラのホックに手を掛けられ、簡単に外された。

あまりにもスムーズで、向こうで経験してきたんだなと少しだけショックを受ける。

でもそんな感傷的な気分にも浸かっていられず、胸の突起に突然舌が触れて、ビクッと体が跳ねた。

そっと横たえられたベッド。

再び重なる唇。

道明寺の手が、あたしの胸を持ち上げるようにやわやわと触れてくる。

唇が離れて顎から首筋へと下りていき、触れていない方の突起をカプッと音がしそうな勢いで甘噛みした。

『ひぁっ・・・』

思わず漏れた声に自分で驚き、口を塞いだ。

「我慢するな、感じるままに声を出せ」

そんな事言われても、自分の声じゃないみたいで恥ずかしい。

胸への愛撫が、だんだんと下肢へと移行する。

ベッドに接している背中以外全てに道明寺の唇が触れて。

ショーツのクロッチ部分がしっとりと湿っているのがわかる。

その不快感に、膝をするりと合わせたのを道明寺は見逃していなかった。

「触ってほしいか?」

さっきから疼いているのを、どうにかごまかしてきた。

あたしが返事をするまでもなく、ツツっと指を這わせる。

『んぅ、』

初めての感覚に開かされた脚を閉じそうになって、手で押さえられた。

何往復もされて、横から直接触れられて、枕を握る手に力が入る。

するりとショーツを脱がされ、ピチャピチャと響く水音に思わず頭を上げた。

『いやぁ、きた、ないって』

「お前に汚いとこなんてない」

そう言い、再び舌でチロチロと舐められれば、声を抑えることもできなくなる。

『ハァ、ア、アァ、いやぁ…』

そんなところ舐めるなんて、という羞恥心と、押し寄せる波のような気持ちよさと。

見ないように目をギュッと瞑り、道明寺の舌から与えられる刺激に溺れた。



ランキングに参加してます。
ポチっとお願いします。


0574 Web Site Ranking
スポンサーサイト



COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://stormstory849.blog.fc2.com/tb.php/167-f388562f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

プロフィール

MAMI

Author:MAMI
原作、ドラマどっちもファンです!
設定が混ざってしまうかもしれません。
お許しください…

不定期にて週2回の更新が今の精一杯です…

たくさんのアクセス、拍手、コメントにいつも感謝してます!

バナーを作ってみました。
さらに、素敵なバナーも頂きましたので好きなのをお持ち帰りください。
当サイトはリンクフリーです。←今さら
好き勝手にペタペタしてくださいませ。


ログイン数

参加中

リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR