FC2ブログ

It is a tale like a storm.

司つくしメインです。

11<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>01

時を超えて 20

このお話は性的描写だらけです。
18歳未満の方の閲覧はご遠慮願います。
甘甘な2人をどうぞ。
2人でも余裕で入れるシャワールームに、つくしと入る。

『ちょっと、何でそうなってんのよ』

つくしの裸を見ただけで反応する下半身を隠す事もせずに晒す。

『隠すくらいしなさいよ』

「今まで散々見てきたじゃねぇか」

『…』

黙ってしまったつくしの頭のてっぺんからつま先まで、恥ずかしがるのを無視して俺が洗った。

ローズのオイルが入ったバスタブで、後ろから抱きしめるように入る。

「なぁ、お前の初体験やり直そうぜ」

『はぁ?』

「お前に対しては他より全然時間かけてたけど、やっぱり俺が納得いかねぇ。」

『い、意味分かんない』

後ろから見ても、耳まで真っ赤にさせているのがわかる。

「時間かけて、お前から俺を求めるくらいに抱きたいんだよ。」

そう言ってつくしの腕を掴んで一緒にバスルームを出た。

記憶が戻ってから初めて触れる。

つくしにキスをしてほしいと言われてからキスをしていたが、どこか義務的だったかもしれないとも思う。

俺がこんなに求めるのはつくしだけ。

啄ばむようなキスから舌を絡ませるような濃厚なキスに変わり、つくしが俺のバスローブの襟をギュッとつかんでいるのがわかる。

キスをしながらバスローブの紐を解き、前を肌蹴ると首筋から腰にかけて指を滑らせた。

敢えて胸には触れず、風呂上がりでしっとりとしている肌を撫でるだけ。

今まで俺に抱かれてきた体は、それだけでは物足りないと腰が揺れているのがわかる。

「つくし、どうしてほしい?」

瞑っていた目を開け、顔を真っ赤にさせて言葉に詰まっている。

『さ、触って・・・』

耐えきれず、本当に小さな声でそう言った。

どこを?とは聞かない。

これ以上言っても、つくしを怒らせてしまいそうだ。

主張し始めている胸の突起を少し指で弾いただけで、声が漏れる。

その声に、俺自身が質量を増した。

声だけでこんなに反応するものか。

普段からは想像もできない程に、甘く、鼻にかかるようなつくしの声。

唇を噛んで声を我慢するものの、次第に抑えきれなくなり控えめに声を発する。

もっと聞きたくて、手だけじゃなくて口と舌を使って胸へと刺激し始めた。

相変わらず揺れる腰。

胸を触っていた手を腹から腰へと下げて行き、太ももを撫でた。

恥ずかしがって閉じたままの足を少しだけ開けさせ、触ってほしそうな個所を避けて撫でる。

ギリギリのところを指がかすむと、濡れているのがわかるほど熱を持っている。

少しずつわき腹から腰、腹とキスをする。

くすぐったいのか身を捩るつくしの割れ目に指を這わせた。

『ヒャア…!』

色気のない声に笑いそうになるのをこらえ、ぬめりを指で広げると中指を押しこんだ。

広げるように出し入れを繰り返せば自然と声が上がる。

2本、3本と増やしていき、さらに肉芽を親指で潰すようにこねればさらに声が上がった。

枕を掴み、目をギュッと閉じて喉の奥から聞こえるつくしの声。

風呂上がりで汗が引いた肌に、再びうっすらと汗が浮かぶ。

見ていてイキそうだとわかる。

「一回イッとけ」

胸の突起を口に含んで軽く歯を立てた。

その刺激も加わり、背を反らせて達したようだった。

『ハァ、ハァ、』

息を吐きながら、落ち着かせようとしている。

まだ指は抜いていない。

再び動かし始めると、息が上がっていく。

『もう、・・・いやぁ・・・』

そう言いながらも体は素直に反応している。

とめどなく溢れてくる愛液は、つくしの尻を伝いシーツに吸い込まれていく。

「視姦」という言葉が頭に浮かんだ。

いつだったか、総二郎が言っていた言葉だ。

「女の乱れた姿見てるだけで征服感が湧いてくるんだよ。こいつをこんな姿にしてるのは自分だってな。」

当時は何を言っているのかわからなかったが、今ならその言葉の意味がわかる。

つくしのこんな姿、見ているだけで達してしまいそうなほどに俺自身が隆起している。

一切触れていないのに溢れる先走り。

早くつくしの中に納まりたいと思うのに、まだこの姿を見ていたいとも思う。

『つ、かさぁ…』

うっすらと目を開け、俺に手を伸ばしてきた。

近づきチュッとキスをして、その続きを待った。

しかし、こいつは言う気がないのか顔を赤らめたまま言わない。

指の動きを緩くして、「どうしてほしい?」と聞いてみてもまだ言わない。

俺を真っ直ぐに見つめて、顔を真っ赤にさせたまま。

言わせたい。

つくしの口から『俺が欲しい』と言わせたい。

・・・だけど、俺が限界。

指を抜き、つくしの体の間に入り込んだ。

俺自身を割れ目に滑らせ、つくしの中に入っていく。

温かくて、キュウキュウと俺を締め付け、動かなくても十分イケそうなくらい。

でも、動けばもっと快感を得られる。

それを知っている俺は、動かない事なんてできるわけがない。

『んぅ・・・つかさぁ』

甘ったるい声で俺を呼び、ゆっくり動き始めた俺の腕をギュッと掴む。

これはつくしが感じている証拠。

もっと気持ちよくなると、爪を立てるんだ。

さっきまでの余裕などなくしてしまった俺は、少しずつスピードを速めて行く。

結合部から聞こえる水音。

グチュグチュという音は俺の耳を刺激し、つくしから仄かに香る甘い香りに鼻が刺激される。

いつまでも繋がっていたい。

この脳天を突き抜けるような快感は、つくしを抱くようになって初めて知った。

ただ精を吐き出すだけの行為だったはずなのに。

相手がつくしだと愛を確かめ合い、もっと深い所で繋がりたいと思う行為になる。

今はまだ、子供を作る練習ってところだな。

つくしに言ったらブチギレそうだけど。

狭いつくしの中は、射精感が訪れるのが早い。

今までのどんな女よりも俺自身に絡みつき、離すまいとしているかのように。

つくしの声が一段と高くなり、俺の名前を呼び始める。

腕に食い込むように立てる爪。

その痛みさえ、愛おしい。

『つかさぁ!』

背中を反らせて達したつくしを見て、俺も精を吐き出した。

力を失くしたつくしはぐったりとして、眠ったかのように目を閉じている。

意識を飛ばすのはいつもの事。

つくしの中で、セックスで得られる快感が処理しきれないらしい。

いつもならこのままシャワールームに連れて行き、抱いたままシャワーを掛けキレイにしてやるが、明日の朝一緒に入ろう。

何度抱いても飽きないつくしの体。

もうこの先、俺にはつくしだけでいい。

俺の全てを捧げてつくしを愛して行くから。

つくしの全ては俺の物。

つくしの左手の薬指にキスをして、俺も隣で眠りに就いた。




ランキングに参加してます。
ポチっとお願いします。


0574 Web Site Ranking
スポンサーサイト



COMMENT▼

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

く…様

コメントありがとうございます。

大人なお話しでした。
こういうの、書くのもすごく時間かかるんですよねぇ。
すっ飛ばそうかとも考えたんですが、一度くらいは書こうかなって思って書きました。
もうイヤだぁ。

やきもち妬く司。
考えてみますφ(..)メモメモ

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://stormstory849.blog.fc2.com/tb.php/122-bb8b8324

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

プロフィール

MAMI

Author:MAMI
原作、ドラマどっちもファンです!
設定が混ざってしまうかもしれません。
お許しください…

不定期にて週2回の更新が今の精一杯です…

たくさんのアクセス、拍手、コメントにいつも感謝してます!

バナーを作ってみました。
さらに、素敵なバナーも頂きましたので好きなのをお持ち帰りください。
当サイトはリンクフリーです。←今さら
好き勝手にペタペタしてくださいませ。


ログイン数

参加中

リンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR